日本消化器病学会・甲信越支部

第39回日本消化器病学会甲信越支部
評議員会議事録

  • 日時:平成18年11月18日(土)  JA長野ビル

評議員会

1.評議員推薦・異動等
  1. 支部評議員推薦(承認)
    • 坂本 穣  先生(山梨県:山梨大学第一内科)
    • 船越 和博 先生(新潟県:がんセンター新潟病院内科)
  2. 評議員の異動
    • 辞職(2006年12月):長野県2名
    • 定年(2006年12月):長野県1名、山梨県2名
    (H19.1月予定)*新規、定年、辞職者については、訂正前の数字です。
    - 新潟県 長野県 山梨県 合計
    本部評議員数 (A) 15名 9名 8名 32名
    支部評議員数 (B) 29名 26名 14名 69名
    評議員数 (A+B) 44名 35名 22名 101名
    会員数の10% 42名 41名 21名 104名
    会員数 422名 408名 205名 1035名
    • 評議員数/会員数は10%が目安
    • 本部評議員(学会評議員):支部会員数の4%以内=41名まで可
2.例会、教育講演会
  • 第40回例会、第17回教育講演会(春):榎本 信幸 先生(山梨大1内)
  • 第41回例会、第18回教育講演会(秋):江口 英雄 先生(富士吉田病院)
    (第63回内視鏡甲信越地方会と合同)
  • 第42回例会、第19回教育講演会(春):野本 実  先生(新潟県:新潟大3内)
  • 第43回例会、第20回教育講演会(秋):月岡 恵  先生(新潟県:新潟市民病院)
    (第65回内視鏡甲信越地方会と合同)
3.市民公開講座(年1回開催)
<平成19年度>第44〜46回
  • 第44回:曽我憲二 先生(新潟県:日本歯科大学新潟生命歯学部内科)
  • 第45回:両角敦郎 先生(山梨:上野原市立病院)
  • 第46回:安達 亙 先生(長野:富士見高原病院)
4.専門医制度
指導医・認定施設・関連施設申請:なし
5.支部長会報告
  1. 学術集会の研究発表について
    臨床研修医は会員資格がなくとも参加・発表を認める。
    支部会則の改訂が必要。(承認)
    (改訂前)「学術集会(支部例会)は毎年2回以上開催し、会員の研究発表を行う。」
    (改訂後)「学術集会(支部例会)は毎年2回以上開催し、会員の研究発表を行う。会員以外の医師、研究者で本支部会の主旨に協賛するものは、会長が承認した場合、臨時会員として学術集会に参加発表することができる。」
  2. 支部評議員の申請手続きについて
    学会ホームページより推薦書をダウンロードする。推薦書は全支部統一書式
    甲信越支部の条件を追加。業績:過去5年間に、本学会総会・大会・支部例会での発表があること。筆頭・共同演者は問わない。
6. 支部ホームページ
http://www.shokaki-koushinetsu.e-doctor.info/
例会2週前に、学会抄録を閲覧できるようにいたしました。
7.その他
発表会場は、1会場が望ましいが、演題多数の場合は、会長の裁量で2会場とする。
評議員懇親会は、自費を原則とする。一般会員の参加は、今後の検討課題とする。
日本消化器病学会・甲信越支部