日本消化器病学会・甲信越支部

第49回日本消化器病学会甲信越支部
評議員会議事録

  • 日時:平成23年11月12日(土)12:00〜13:00  新潟ユニゾンプラザ
  • 第49回甲信越支部例会会長:成澤 林太郎(新潟大学医歯学総合病院光学医療診療部)

評議員会の議題

1.例会、教育講演会
平成24年の例会・教育講演会
  • 第50回例会、第27回教育講演会(春): 吉澤 要 (長野県:信州上田医療センター)
    2012年5月26日 信州大学医学部附属病院
  • 第51回例会、第28回教育講演会(秋): 久米田 茂喜(長野県:木曽病院)
    2012年11月17、18日
    (第73回内視鏡甲信越地方会と合同)
平成25年の例会・教育講演会:山梨県
2.市民公開講座
平成23年の市民公開講座
  • 第56回:厚生連村上総合病院  太田 宏信    11月 26日
  • 第57回:富士吉田市立病院    高橋 正一郎    9月 3日
  • 第58回:須坂病院            赤松 泰次    10月 30日
平成24年の市民公開講座予定
  100人以上の出席者を目指す。
  • 第59回:県立がんセンター     土屋 嘉昭
  • 第60回:都留市立病院       岡本 廣挙
  • 第61回:飯田市立病院       中村 喜行

3.支部評議員推薦
  • 岡本 廣挙(都留市立病院 外科)
  • 小松 通治(信州大学医学部 消化器内科)
  • 竹内 学 (新潟大学医歯学部 消化器内科)
  • 月城 孝志(糸魚川総合病院 内科)

4.評議員の異動について
  • 転出:大越 章吾   横浜
  • 転入:中谷 尚登   介護老人保健施設 秋葉の郷(関東支部より)
  • 退会:なし
  • 2011年12月31日で評議員を定年となられる先生
    前田内科クリニック:前田 裕伸
    支部・本部評議員の定年:満65歳の誕生日後の12月末日
    (財団評議員:満66歳、役員・支部長:満67歳の誕生日後の12月末日)
(H23.4月現在)*新規、定年、辞職者については、訂正前の数字です。
- 新潟県 長野県 山梨県 合計
本部評議員数 (A) 13名 8名 9名 30名
支部評議員数 (B) 37名 37名 14名 88名
評議員数 (A+B) 50名 45名 23名 118名
会員数の10% 46名 46名 24名 111名
会員数 462名 455名 239名 1156名
  • 評議員数/会員数は10%が目安であるが、あまりこだわらない
  • 本部評議員(学会評議員):支部会員数の4%以内=42名まで可?
5.総会研修医招待について
*各支部8名の参加者を決定する
  春の地方会(授賞対象者選出済み)と秋の地方会で、奨励賞受賞者をそれぞれ9名選ぶ。
  来春の総会へ招待する8名の選出は、春と秋を会わせた18名の中から選ぶ。
  2011年度は新潟3、山梨2、長野3、2012年度は新潟3、山梨3、長野2。
  2013年度は新潟2、山梨3、長野3の予定。

6.専門医セミナーの開催について
来年度(2012年)から専門医更新単位(3単位)が与えられる。
各県に1〜2名の責任者(専門医セミナー企画委員(評議員から選出):任期3年)を決める。
毎年秋の地方会で専門医セミナーを行うので、春の地方会の時に企画委員で話し合う。
春は講演会とする。

7.支部長会報告
<専門医セミナー>
  • 平成24年度から専門医更新単位(3単位)とする予定。
  • 必須にするかはこれからの課題。
  • 計画書と報告書が必要。

<市民公開講座>
  100人以上の出席者を目指す。
  • 肥満と消化器疾患ガイドの冊子を配布する(本部に連絡して取り寄せる)。
  • 肥満と消化器疾患に関する講演を取り入れる。

<謝礼に関する申し合わせ>
  • 平成24年度より、会員、非会員かかわらず、講演10万円以内、司会5万円以内となる。

<研修医・専修医奨励賞>
  • 翌年の総会に招待(研修医4名+専修医4名)。
  • 研修医・専修医のプログラムを作るなど、色々工夫をしている。
  • 感想文の提出有り。
  • 辞退者も一定の割合であり。

<認定医制度審議会>
  1. 指導医の新規承認:13名
    川井田 博光     山梨大学  第一外科
    森 義之        山梨大学  第一外科
    羽田 真朗       山梨県立中央病院  外科
    菅 智明        信州大学  消化器内科
    飯嶌 章博       長野県立木曽病院  内科
    竹花 卓夫       佐久総合病院  外科
    皆川 昌広       新潟大学  第一外科
    中村 厚夫       新潟県立吉田病院  内科
    佐藤 知巳       長岡中央綜合病院  内科
    長谷川 勝彦     日本歯科大学  内科
    桑原 明史       済生会新潟第二病院  外科
    山田 聡志       長岡赤十字病院  消化器内科
    佐藤 秀一       新潟医療生活協同組合  木戸病院  内科

  2. 認定施設の新規承認:1施設
    新潟医療生活協同組合  木戸病院  指導医  佐藤 秀一

  3. 関連施設の新規承認:2施設
    甲府共立病院(山梨大学医学部附属病院)
    新潟県立十日町病院(新潟大学医歯学総合病院)

  4. 認定施設の取り消し:1施設
    新潟県立十日町病院

  5. 関連施設の取り消し:1施設
    依田窪病院

専門研修について
(1)へき地診療の研修(常勤して診療所勤務(週1日地域の中核病院/認定施設へ勤務))
   常勤規定(週4日かつ週32時間以上)に基づいて申請させることとし、特例措置として認めない。
(2)認定施設から研修の一環として非認定施設に派遣されている期間
 ①派遣先の非認定施設の条件を設ける必要はあるか。
 ②認定研修として認められる期間の上限を設ける必要はあるか。
   2012年3月までの研修実績(認定研修)は証明書の提出により認定研修として認める。
   但し、2012年4月以降の研修実績は、認定研修期間とする上限を最長1年間とし、本措置は
   現在改訂中の研修カリキュラムの施行開始までとする。
(3)基礎大学院の取り扱い(基礎系大学院に在学している場合、研修実績として認めるか)
   常勤規定(週4日かつ週32時間以上)に基づいて申請させることとし、特例措置として認めない。
(4)大学の研究生として登録されている場合
   研究生として常勤規定(週4日かつ週32時間以上)の体制で研修していれば認める。
(5)認定施設と関連施設に週2日、週3日の体制で勤務している場合
   認定施設と関連施設の勤務体制が常勤規定(週4日かつ週32時間以上)を満たしていれば認める。

専門医制度規則の改定について
第11条 関連施設は,次の条件を全て満たすことを要する。但し,関連施設認定の申請は認定施設が行うこととする。
  1. 消化器系病床として常時20床以上有すること。
  2. 専門医1名が常勤していること。
  3. 当該認定施設からの指導医が十分な指導体制がとれること。但し,原則として指導医1名に対し関連施設1ヵ所
   に限るものとする。
  4. 研修カリキュラムに基づく研修が可能であること。
  (2)前項第3号の条件を満たさない場合,指導医責任者の推薦があり,専門医2名以上が常勤し,地区委員会が
    認めた施設については,認定することができる。
  
第12条 認定施設を申請する診療施設は、次の申請書類を各地区委員会の確認を経て審議会に提出する。
  1. 認定施設認定申請書
  2. 診療施設内容証明書
  3. 指導医、専門医の常勤証明書
  4. 専門医研修計画書
  5. 地区委員会確認書
  
第13条 関連施設を申請する診療施設は、次の申請書類を各地区委員会の確認を経て審議会に提出する。
  1. 関連施設認定申請書
  2. 診療施設内容証明書
  3. 地区委員会確認書

専門医更新に関する改定について
第13条 専門医更新単位が認定される発表誌は、次の各号のものとする。
  1. 日本消化器病学会雑誌、Journal of Gastroenterology、Clinical Journal of Gastroenterology
  2. 第6条第11号記載の学会が発行する雑誌
  3. 消化器関連の外国医学雑誌
  4. 大学が発行する機関誌

専門医更新単位表の改定について
(1)教育セミナー終了時より5年以上が経っているので『教育セミナー』の文言を削除した。
(2)これからの更新手続きは、総会ポストグラデュエイトコースだけなのでカッコ部分を削除した。
(3)前委員会で更新単位を付与することを承認された『支部主催専門医セミナー』に対して専門医更新単位表に
   追加した。

過去の議事録

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