日本消化器病学会・甲信越支部

第51回日本消化器病学会甲信越支部
評議員会議事録

  • 日時:平成24年11月17日(土)12:10〜13:00  長野県松本文化会館 3階 第二会議室
  • 第51回甲信越支部例会会長:久米田茂喜(長野県立木曽病院)

評議員会の議題

1.例会・教育講演会予定
平成25年の例会・教育講演会予定
  • 第52回例会、第29回教育講演会(春):飯野 弥 (山梨県:山梨大学第一外科)
    平成25年5月25日

  • 第53回例会、第30回教育講演会(秋):榎本 信幸(山梨県:山梨大学第一内科)

  • 平成25年11月23日〜24日            (第75回内視鏡甲信越地方会と合同)
平成26年の例会・教育講演会予定
  • 第54回例会、第31回教育講演会(春):塚田 芳久(新潟県:新潟県立十日町病院)

  • 第55回例会、第32回教育講演会(秋):加藤 俊幸(新潟県:県立がんセンター新潟病院)

  •                              (第77回内視鏡甲信越地方会と合同)
2.市民公開講座
平成24年の市民公開講座
  • 第59回:県立がんセンター     土屋 嘉昭      9月29日   56名
  • 第60回:都留市立病院       岡本 廣挙     10月27日   140名
  • 第61回:飯田市立病院       中村 喜行     11月11日
平成25年の市民公開講座予定
  • 第62回:長岡総合病院       富所 隆
  • 第63回:市立甲府病院       大塚 博之
  • 第64回:昭和伊南総合病院    堀内 朗

3.評議員推薦・異動等
@ 支部評議員推薦
  • 森   義之   (山梨大 第一外科)
  • 河口 賀彦  (山梨大 第一外科)

A 評議員の異動等について
  • 転出:なし
  • 転入:なし
  • 退会:なし

B 2012年12月31日で評議員を定年となられる先生
  • 大貫 啓三 大貫内科医院    (支部評議員)
  • 関根 厚雄 新潟県立吉田病院 (支部評議員)
  • 関川 敬義 加納岩総合病院   (財団評議員)

4.総会研修医招待について
2013年3月開催第99回総会への研修医奨励賞(2012年度)
*各支部8名参加
  春の地方会(授賞対象者選出済み)と秋の地方会で、奨励賞受賞者をそれぞれ9名選ぶ。
  来春の総会へ招待する8名の選出は、春と秋を会わせた18名の中から選ぶ。
  2012年度は新潟3、山梨3、長野2の予定。

5.専門医セミナー
  • 平成24年度から専門医更新単位(3単位)となっている。
    専門医登録票は本部が作成し、参加証は例会会長が作成する。
  • 会費は無料とする。
  • 計画書と報告書が必要。
  • 原則年2回の開催が必要。春は専門医向けの講演会、秋は症例検討とする。
   準備委員
   新潟県:   選考中
   山梨県:   佐藤 公 (胆・膵)
            飯野 弥 (大腸)
   長野県:   村木 崇 (胆・膵)
            横沢 秀一(胃腸)

6.支部長会報告
1)専門医セミナーについて
スーパー専門医を増やすのが目的ではなく、一定レベルの専門医を増やすことが目的。 セミナーは症例検討が主であるが、各支部で色々な試みがなされている。 例えば、手技に関するビデオや典型例の提示などでも良い。

2)研修医奨励賞
研修医奨励賞は各支部8名(関東10名)で、2013年も同様に行う。甲信越支部ではこれまで、 幹事会で受賞者を決めてきたが、2013年からは評議員の投票によりこれを決めることとした。 具体的には、評議員会に出席した評議委員に投票用紙を配布し、 自分の施設以外から研修医と専修医の優秀演題を1題ずつ選び投票する(記名投票)。 得票数の多い順で受賞者を決めるが、県別の受賞者数枠はこれまで通り適用する。 また、研修医と専修医のバランスを考慮して受賞者を決定する。今回の改訂に伴い、 これまで行っていた支部としての奨励賞は廃止する。

3)専門医カリキュラムの改訂
専門医研修カリキュラム改訂の準備が進んでいる。これまでにない大改訂であり、 専門医の指導者を指導する機会も検討されている。

4)市民公開講座
平成26年度より年2回開催とする。支部例会開催県以外の2つの県で行うこととする。

5)教育講演会の出席判断
本部主催の「総会ポストグラデュエートコース(10単位)」や「JDDW教育講演会(8単位)」は、 これまで出席の確認がしっかりとなされていなかったが、今後、これを厳格化する。 また、来年より半日単位で参加証を交付することになる。ただし、発表などのため途中で抜けるのは許容される。

6)一般財団法人への移行
2013/1/4から一般財団法人へ移行するため「財団法人日本消化器病学会」の名称は全て 「一般財団法人日本消化器病学会」に変更する必要がある。 ただし、「日本消化器病学会」はそのままでも良い。

7)市民公開講座講演推薦
市民公開講座の講演の中から市民の関心が高いものを本部のホームページに掲載する。 各支部で推薦された講演を、内容などから本部で調整し、本人へ依頼する。執筆料5万円。

8)女性評議員
平成25年から甲信越支部の女性評議員0が解消され4名となる。これに伴い、評議員の中で女性が占める割合は3.2%(4/126)となり、 全国の3.0%(97/3246)と肩を並べる。ちなみに、女性会員の比率は全国で12.1%(3983/32872)、甲信越で9.2%(109/1191)である。 今後、座長などへの登用を促進する必要がある。


<認定医制度審議会>
指導医の新規承認
  • 松原要一
  • 宮川眞一
  • 須田剛士
  • 川島 彰
  • 一條哲也
  • 岡庭信司

認定施設の新規承認
  • 安曇野赤十字病院
  • 岡谷市民病院

関連施設の新規承認
  • 燕労災病院
  • 柏崎総合医療センター
  • 健和会病院

関連施設の取り消し
  • 亀田第一病院
  • 丸子中央総合病院


過去の議事録

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