日本消化器病学会・甲信越支部

第56回日本消化器病学会甲信越支部
評議員会議事録

  • 日時:平成27年6月6日(土)10:00-11:00 信州大学附属病院外来会議室4
  • 第56回甲信越支部例会会長:小林 聡(信州大学外科1)

評議員会の議題

1.役員交代
寺井 崇二  (新潟大 内科 教授)幹事

2.支部長および事務局の交代について
  平成28年1月から甲信越支部の支部長を山梨大学の榎本信幸教授へ交代する。 これに伴い事務局も信州大学第二内科から山梨大学第一内科へ移動する。現支部長は、平成23年から5年間の在任となることや、 来年は山梨県が地方会の当番県であることを考慮すると適切な交代時期と考えられる。

3.例会・教育講演会
平成27年の例会・教育講演会予定
  • 第57回例会、第9回専門医セミナー、第34回教育講演会(秋):長谷部 修(長野県:長野市民病院)
    平成27年11月21日-22日 信州大学医学部附属病院会議室   (第79回内視鏡甲信越地方会と合同)

平成28年の例会・教育講演会予定     日時・場所 未定
  • 第58回例会:山梨大学第1外科       松田 正徳
  • 第59回例会:山梨大学第1内科       坂本 穣

4.市民公開講座
平成27年の市民公開講座予定 (例会開催県を除いた2県)
  • 第67回:新潟市民病院            五十嵐 健太郎
  • 第68回:厚生連健康管理センター      大高 雅彦
平成28年の市民公開講座予定 (例会開催県を除いた2県)
  • 第69回:新潟県                 未定
  • 第70回:安曇野赤十字病院         一條 哲也

5.評議員推薦・異動等
@ 本部評議員推薦 6月30日まで
  • 新潟県  竹内 学       (新潟大学 消化器内科)

A 支部評議員推薦
  • 新潟県  高村 昌昭      (新潟大学 消化器内科)
  • 新潟県  上村 顕也      (新潟大学 消化器内科)
  • 長野県  岩谷 勇吾      (信州大学 消化器内科)

B 評議員の異動等について
  • 転出:なし
  • 転入:新潟大学        寺井 崇二  中国支部 山口大学
  • 定年:新潟医療センター   青柳 豊 (来年1月1日付けで名誉支部長)


  • 支部・本部評議員の定年:満65歳の誕生日後の12月末日
    (財団評議員:満66歳、役員:満67歳の誕生日後の12月末日)
(H26.4月現在)
- 新潟県 長野県 山梨県 合計
本部評議員数 (A) 16名 13名 9名 38名
支部評議員数 (B) 36名 39名 17名 92名
評議員数 (A+B) 52名 52名 26名 130名
会員数の10% 46名 47名 25名 118名
会員数 458名 474名 252名 1184名
  • 評議員数/会員数は10%が目安であるが、あまりこだわらない

6.平成26年度 第55回例会奨励賞の結果

演題
番号
演題名 施設 氏名   票数
23 ポリグリコール酸シートの貼付が出血コントロール
に有用であった急性出血性直腸潰瘍の1例
新潟大学
総合臨床研修センター
新潟 高木将之 【研修医】14
29 C型肝炎を併存した自己免疫性肝炎の1例 新潟厚生連
新潟医療センター
新潟 河合亨 【研修医】11
22 日和見感染症としてニューモシスチス肺炎とサイト
メガロウイルス感染症を発症した潰瘍性大腸炎の1例
新潟大学
消化器内科
新潟 渡邉雄介 【専修医】5
40 内視鏡的に診断し得たIgG4関連消化管疾患の1例 山梨大学
第一内科
山梨 高岡慎弥 【専修医】14
11 主膵管径4mmで発見された非浸潤性膵管内腫瘍の
1例
山梨大学
第一内科
山梨 今川直人 【研修医】11
25 総胆管結石を合併したcholedochoceleの1例 山梨大学
第一内科
山梨 小宮山泰之 【専修医】6
15 特異な画像所見を呈した胆嚢腫瘍の1例 佐久医療センター
消化器内科
長野 山田崇裕 【専修医】7
48 孤立性胃静脈瘤に対する治療方法の検討 信州大学
消化器内科
長野 鈴木宏 【専修医】6
38 野生動物肉摂取歴のないE型急性肝炎の一例 信州上田医療センター
消化器内科
長野 内山夏紀 【研修医】5
 研修医 64票  専修医 61票


7.総会研修医招待について
  本年度は4月の101回総会(仙台)に5名(新潟2名、山梨1名、長野2名)出席した。 招待者の中で辞退した方がいたが各県であらかじめ選出していただいていた次点の先生に声をかけたりして対応して6名が参加予定(長野1名、新潟1名辞退)、 当日1名欠席(山梨)。
  連絡をしても返事をしない研修医・専修医が多い。電話で連絡しても不審電話と間違われてつないで貰えない事がある。 4月からの勤務先に遠慮して辞退する方がいる。
  今年度から各県の幹事から参加の意思を確認していただく様にする。
  次年、日本消化器病学会総会への招待は研修医奨励賞受賞者から8名(甲信越支部)を選ぶ。県ごとに得点の高い演題から選定し、 研修医と専修医のバランスを取る。
平成28年は新潟3名、山梨3名、長野2名の予定。


<認定医制度審議会>
   申請書類の受付期間:2015年6月1日〜6月30日

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